基本情報
ラークスパーの大きな花弁のように見えるのは、苞と呼ばれる蕾を包んでいた葉が変化したもので、花弁は中央にあります。
5枚の苞と中心の2枚の花弁から成り、上部の苞の後ろには蜜が貯められる距と呼ばれる長い筒が伸びています。この距の形が鳥の蹴爪に似ていることから、ラークスパー(Lark’s spur:ひばりの蹴爪)と名付けられました。
ピンクスイングは淡い優しいピンク色で、草丈も長いのでそのまま活け込んだり、またはおおぶりの花束にしてもエレガントです。
ラークスパーの花言葉の傾向は「快活」「底抜けに陽気」「晴れやかな心」「野原の喜び」など「青空を自由に飛ぶ小鳥(イギリス英語で恋人を鳥に例えることがあります)」をイメージした花言葉があります。
【色】淡いピンク
【草丈】50~80㎝
生産者
生産者:ながさき西海 柚木トルコ部会