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サカキ

基本情報

和名サカキの語源は、神と人との境であることから「境木(さかき)」の意であると言われています。

また、常緑樹であるので、さかえる(繁)ことから「繁木(さかき)」とする説もあります。

奈良時代以前では、サカキ、ヒサカキ、シキミ、アセビ、ツバキなど、神仏に捧げる常緑樹の総称が「サカキ」でしたが、平安以降になると「サカキ」が特定の植物を指すようになり、本種が標準和名のサカキの名を獲得しました。

類似植物と混同されやすいので、サカキは「ホンサカキ」(本榊)や「マサカキ」とも呼ばれ、近縁のヒサカキについては、「シャシャキ」「シャカキ」「下草」「ビシャコ」「仏さん柴(しば)」「栄柴(サカシバ)」などと様々な地方名で呼ばれることも あります。

【品種名】サカキ
【草丈】20~40㎝(小束)
【色】深緑

生産者

岡常生花

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